若い頃は特に運動なんかしなくてもぺったんこだった下っ腹。
しかし、例のごとく年齢を重ねるにつれて下っ腹がでてきました。
もともと運動しないのと、便秘がちだということが理由かな?と自分では思っていますが、年を重ねてもなにもしなくてもぺったんこのままでいられるほど人間の体は甘くない。
なにか手を打たなくてはいけません。
年を重ねると筋肉量が減ってきますので、まず思い浮かぶのが腹筋です。昔は足をおさえなくても30回くらいはできたとおもうのですが、久しぶりにやってみるとなんと0回。ゼロです。
足をおさえてもらってなんとか10回程度。驚きです。これでは下っ腹もでてくるはずです。コレを毎日やるのはつらい。足をおさえてもらわないとできないし・・・。
ってことで簡単エクササイズを同僚に教えてもらいました。
1仰向けに寝る
2膝を立てる
3両手は伸ばして、手のひらは床につける
4膝を立てたまま(曲げたまま)お尻が浮くまで脚をあげていく
以上。10回2セットってことで朝晩やってます。簡単だし、寝ながらやるっていうのが気に入ってます。
簡単だけど意外と下腹部に負荷がかかているのがわかって効きそう!ってかんじです。3日目には軽い筋肉痛です。
こんなことで筋肉痛になるほど年老いてしまったのかとおもうと情けない限りですが、
この運動のおかげで腸の動きも良くなったのか、便秘のくすりをのまなくてもよくなりました。
あとは継続できるかどうかが問題ですね。習慣になってしまえばこっちのものですが・・・。
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簡単エクササイズ
食生活を見直す時にはご注意ください
忙しい現代人の生活には、精神的なストレスの原因となるようなことがいっぱい…。
仕事による過労、上手くいかない恋、職場の人間関係など、ひとつずつ挙げていくとキリがありません。
実はこんな風に、慢性的にストレスを抱え込んでいる人ほど太りやすい傾向にあるという話を聞きました。
皆さんもすでに知っているかもしれませんが「ストレス太り」というやつですね。
ストレスがあると食欲が落ちて激やせしてしまいそうなイメージがありますが、なぜストレスをためすぎると太るんでしょうか?!皆さんもお腹がいっぱいになった時は気持ちまで満たされて、ウトウト眠くなる事があると思います。
精神的ストレスを日頃から溜めている人は常に神経が張り詰めていて、何をしても気が休まることがありません。
そこで食後の満腹感と眠気の力を借りて、やっとゆったりとした気持ちになることができます。
ストレスで過食に走るというのは、こういった原因があるんです。
食べることで発散しているという自覚症状がある場合はまだしも、もっとひどくなると無意識に限界まで食べなければ満足できないようになってしまいます。
これが過食症ですね。
それ以外に過食になってしまう引き金として代表的なことと言えば、無理なダイエットの反動です。
太ることが怖いからと言って低カロリーな食品ばかり食べているとストレスがたまって、やけ食い・ドカ食いをしてしまうのです。
実はこの過食症、ある事をきっかけに拒食症に転じてしまう危険性をはらんでいます。
食べすぎたことを悔やんで今度は一切食べ物を口にしなくなり、ストレスが爆発してまたやけ食い…というような悪循環を起こすという事です。
一旦このループにはまってしまうと、想像以上に抜け出すことが難しくなります。
皆さんも食生活を見直す時には、適正カロリーと必要な栄養素を意識した食事についてよく考えて下さい。
安易に食べすぎたり、食事を減らしすぎる事で摂食障害に陥ってしまうかも知れません。
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